趣味を活かしたアフィリエイト実践記

趣味を活かしたアフィリエイト実践記

ポイントサイト・アンケートサイト・趣味を起点としたアフィリエイトで月収100万円を目指す実践記です。

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はじめに

この記事は約 1 分で読めます ( 約 597 文字 )

記事の概要

この記事ではこのサイトの趣旨について書いていきます。

このサイトの趣旨

はじめまして、趣味を活かしたアフィリエイトを実践中のRICKです。

このサイトではポイントサイト、アンケートサイト、アフィリエイトを組み合わせてインターネットからお金を得る方法について書いていきます。

また、アフィリエイトを行う際に役に立ちそうなことや私の実践記録についても書いていきます。

あなたも一緒にポイントサイト・アンケートサイト・アフィリエイトを駆使してインターネットからお金を得ることで少しでも生活の充実度を向上させましょう!!

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「JetPack」のパブリサイズ共有にカスタム定型文を登録する方法

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1677 文字 )

記事の概要

WordPressプラグインであるのJetPackには「パブリサイズ共有」というものがありますが、いまいち使いにくい部分があります。主に使いにくいとされるのは以下の2点でしょう。

  1. あらかじめ定型文を登録しておくことができない
  2. デフォルトの状態だとFacebookに全文(しかも改行なし)で投稿されてしまうのでカスタムメッセージを編集する必要がある

この記事ではfunctions.phpを編集することで「JetPack」のパブリサイズ共有にカスタム定型文を登録する方法について書きます。

「JetPack」のパブリサイズ共有にカスタム定型文を登録する方法

functions.phpあるいは「Code Snipets」に以下のコードを追加します。

function change_publicize_save_meta( $submit_post, $post_id, $service_name, $connection ){
    /*カテゴリの配列を取得*/
    $categories = get_the_category($post_id);
    /*先頭のカテゴリの名前を取得*/
    $category   = $categories[0]->cat_name;
    /*記事タイトルを取得*/
    $title      = get_the_title($post_id);
    /*短縮リンクを取得*/
    $shortlink  = wp_get_shortlink( $post_id, 'post' );
    /*パブリサイズ共有が有効な場合*/ 
    if ( !$publicize_custom_message ) {
        /*カスタムメッセージを編集*/
        $publicize_custom_message = sprintf( "記事【%s】を投稿しました。\nよかったら見に来てください!\n詳細はこちら⇒%s\n#アフィリエイト #WordPress #ネットビジネス #%s",$title ,$shortlink ,$category);
      /*カスタムメッセージを適用*/
        update_post_meta( $post_id, '_wpas_mess', $publicize_custom_message );
    }
}

add_action( 'publicize_save_meta', 'change_publicize_save_meta', 10, 4 );

解説のようなもの

カスタムメッセージの編集

24行目でどのようなカスタムメッセージを投稿するかを書いています。%sが3つありますが、この場合左から記事タイトル($titleに対応)、短縮URL($shortlinkに対応) 、記事の先頭カテゴリ($categoryに対応)を示しています。\nは改行を示しています。

#%sと書いている部分は記事先頭カテゴリをハッシュタグにする構文です。

$categoryを$tagに変えると記事の先頭タグを、$categoryを$termに変えると記事の先頭カスタム分類をハッシュタグにすることができます。

注意事項

  • カテゴリーを複数選択した場合どのカテゴリーが反映されるのかわからないのでカテゴリの選択は1つにしておいてください。

まとめ

この記事では「JetPack」のパブリサイズ共有にカスタム定型文を登録する方法について書きました。

以前は「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」というプラグインを使っていましたが、このプラグインの重さが無視できなくなったため、「JetPack」のパブリサイズ共有に切り替えた次第です。

「JetPack」のパブリサイズ共有にカスタム定型文を登録する際には参考にしていただければ幸いです。

参考文献

WordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法

この記事は約 2 分で読めます ( 約 1004 文字 )

記事の概要

WordPressのデフォルトでのカテゴリページの記事の並び順は投稿日時が新しい順に設定されています。

カテゴリ内の記事に順番のような関係がない場合はそれでもいいです。しかし、記事を読む順番を指定したいときとかの場合、古い順に並べたいこともあるでしょう。

この記事ではWordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法について書いていきます。

WordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法

全てのカテゴリに適用する場合

functions.phpあるいは「Code Snipets」に以下のコードを追加します。

function my_pre_get_posts($query) {
    if (is_category()) {
        $query->set('order', 'ASC');
    }
}
add_action('pre_get_posts', 'my_pre_get_posts');

カテゴリを指定してに適用する場合

上記ソースコードの2行目の”is_category()”の部分を下記情報を参考に編集します。

is_category();
// 任意のカテゴリーアーカイブが表示されているとき
is_category(‘9’);
// カテゴリー ID が 9 のアーカイブが表示されているとき
is_category(‘Stinky Cheeses’);
// カテゴリー名 “Stinky Cheeses” のアーカイブが表示されているとき
is_category(‘blue-cheese’);
// カテゴリースラッグ “blue-cheese” のアーカイブが表示されているとき
is_category( array( ‘9’, ‘blue-cheese’, ‘Stinky Cheeses’ ) );
// カテゴリー ID が 9、スラッグが “blue-cheese”、カテゴリー名が “Stinky Cheeses”、のいずれかのアーカイブが表示されているとき。

まとめ

この記事ではWordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法について書きました。

カテゴリページを古い順に並び替えたいと思った時に参考にしていただければ幸いです。

参考文献

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化番外編:CloudFlareの導入

この記事は約 2 分で読めます ( 約 957 文字 )

記事の概要

前回はSSHを用いてTunedの設定をしました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-a

今回はPLESKを用いてCloudFlareの導入を行います。

PLESKでCloudFlareを導入する方法

CloudFlare側の設定

手順1

「CloudFlare」のサイトにアクセスします。

手順2

右上の「Sign Up」ボタンをクリックします。

手順3

Eメールとパスワードを入力してアカウントを作成します。

手順4

下記画像が表示されたら「CloudFlare」側の設定は完了です。

PLESKに「ServerShield By CloudFlare」の導入

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「拡張」をクリックします。

手順3

「ServerShield By CloudFlare」が導入されているかどうかを確認します。導入されていない場合は「拡張カタログ」をクリックします。

手順4

「ServerShield By CloudFlare」の右にある「インストール」ボタンをクリックします。

「ServerShield By CloudFlare」の設定方法

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「ホスティングサービス」の「ドメイン」をクリックします。

手順3

任意のドメインを選択します。

手順4

右側にある「ServerShield By CloudFlare」をクリックします。

手順5

下記画面が表示されたら先程入力したEメールアドレスとパスワードを入力します。

手順6

「CloudFlare」を有効にしたいドメインをOFFからONに切り替えます。(サブドメイン、つまり、”.”が2つ以上あるドメインは除く)

手順7

ONにしたドメインの隣に「CloudFlareを管理する」がついかされるのでそれをクリックします。

手順8

この画面でサブドメインに適用するか否か、簡易設定を行います。高度な設定は「CloudFlare」上でする必要があります。

まとめ

この記事ではPLESKを用いてCloudFlareの導入をする方法について書きました。

無料プランでもSSLを導入でき(相手のブラウザを選ぶかも)、サーバーの負荷分散もすることができます。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

前の記事はこちら

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-a

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1414 文字 )

PLESK SSH

記事の概要

前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その7:Apacheの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入しました。今回はPLESKを用いてApacheの設定を行います。PLESKでApacheの設定をする方法手順1PLESKにログインします。手順2PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。手順3画面右側の「PLESK」の「

今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。

SSHを用いてTunedの設定をする方法

手順1

Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。

手順2

以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。
tuned-adm list

手順3

以下のように表示されるので現在の状態を控えておきます。現在の状態は一番下の行に書かれています。
Available profiles:
- balanced                    - General non-specialized tuned profile
- desktop                     - Optmize for the desktop use-case
- latency-performance         - Optimize for deterministic performance at the cost of increased power consumption
- network-latency             - Optimize for deterministic performance at the cost of increased power consumption, focused on low latency network performance
- network-throughput          - Optimize for streaming network throughput.  Generally only necessary on older CPUs or 40G+ networks.
- powersave                   - Optimize for low power consumption
- throughput-performance      - Broadly applicable tuning that provides excellent performance across a variety of common server workloads.  This is the default profile for RHEL7.
- virtual-guest               - Optimize for running inside a virtual guest.
- virtual-host                - Optimize for running KVM guests
Current active profile: throughput-performance

手順4

以下のコマンドを入力し、Tunedの設定を”throughput-performance”に切り替えます。
tuned-adm profile throughput-performance

まとめ

この記事ではSSHを用いてTunedの設定をする方法について書きました。

Tunedをいじることで若干パフォーマンスを上昇させることができるようです。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

前の記事はこちら

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その7:Apacheの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入しました。今回はPLESKを用いてApacheの設定を行います。PLESKでApacheの設定をする方法手順1PLESKにログインします。手順2PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。手順3画面右側の「PLESK」の「

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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化番外編:CloudFlareの導入
記事の概要前回はSSHを用いてTunedの設定をしました。今回はPLESKを用いてCloudFlareの導入を行います。PLESKでCloudFlareを導入する方法CloudFlare側の設定手順1「CloudFlare」のサイトにアクセスします。手順2右上の「Sign Up」ボタンをクリックします。手順3Eメールと
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