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GMOクラウドVPSからmixhostへ

記事の概要

この記事では使用しているサーバーをGMOクラウドVPSからmixhostに変更したことをお知らせし、mixhostについて紹介します。

GMOクラウドVPSからmixhostに変更した理由

5月中旬頃に、「LiteSpeed」というWebサーバーエンジンのことを知り、PLESK×GMOクラウドVPSの環境で導入したところ、メモリ使用量が半減し、プランを1グレード低下可能までになりました。

試しにGMOクラウドVPSの4GBプランを解約し、2GBプランを契約し直しLiteSpeedを試したところ、思った通り十分な成果をあげることができました。

ただし、「LiteSpeed」を使用するには月額$20必要(Paypal決済可能・免許証等の身分証明書が必須)なので月額費用はGMOクラウドVPSの4GBプランより500円高くなりました。

「LiteSpeed」を使用した「mixhost」の存在は知っていたものの、自分好みのカスタマイズが施されているかがわからなかったため当時は採用を見送りました。

しかし、6月上旬に「mixhost php apcu」で調べたところデフォルトでphp-apcu、php-opcacheが有効になっていることがわかりました。GMOクラウドVPS時代に施したカスタマイズはphp-apcu、php-opcacheの有効化くらいだったので、自分が黒い画面と格闘して設定したカスタマイズがいとも簡単に設定可能だったのです。

料金も2GBプランがGMOクラウドVPSの4GBプランや2GBプラン+PLESKとほぼ同等だったので毎月$20節約可能ということになります。

また、CPU、メモリといったリソースが個々に割り当てられ、他者の影響が共有サーバーより受けにくいといったことも選択した理由の1つです。

GMOクラウドVPSからmixhostに変更した理由をまとめると以下のようになります。

  • 動作が軽量で高速な「LiteSpeed」を採用している
  • 自分が苦労してカスタマイズした内容をいとも簡単に設定可能(cPanel万歳)
  • GMOクラウドVPS+LiteSpeedより格安に使用できる
  • CPU、メモリといったリソースが個々に割り当てられていて他者の影響をやや受けにくい

mixhostの特徴

mixhostの特徴は以下が挙げられます

  1. 動作が軽量で高速なLiteSpeedを採用
  2. SSDを採用
  3. cPanelを採用
  4. php-apcu、php-opcacheがデフォルトで有効
  5. CPU、メモリといったリソースが保証されている
  6. アダルトサイトも運用可能

特徴1動作が軽量で高速なLiteSpeedを採用

mixhostでは動作が軽量で高速なLiteSpeedが採用されています。LiteSpeedの特徴はメモリ使用量がapacheの半分以下で動作速度が高速という点が挙げられます。

このウェブサーバーは有料で海外サイトで決済する必要があり、月額もそこそこ高めで少々敷居が高い代物です。

無論サーバー料金にLiteSpeedの使用料金に含まれています。

特徴2SSDを採用

mixhostではHDDより高速なSSDが採用されています。読み込み速度が早いためかなりのパフォーマンスを期待できます。

ただし、単位容量あたりの価格が未だ高いため、数十GB、数百GBといった大容量サイトには向かないといった欠点もあります。

特徴3cPanelを採用

サーバーのコントロールパネルにはcPanelが採用されています。

PLESK以上にサーバー管理の際の痒いところに手が届き使い慣れればこれが1番ともいうべきコントロールパネルです。

ただし、その分価格も非常に高めで個人で採用するにはかなり敷居が高い代物です。

無論サーバー料金にcPanelの使用料金に含まれています。

特徴4php-apcu、php-opcacheがデフォルトで有効

個人的にWordPressを高速化する際に必要だと思っているphp-apcu、php-opcacheがデフォルトで有効になっています。

万が一無効化したり、別のモジュールを有効化したくなったときはcPanelから簡単操作で設定できます。

特徴5CPU、メモリといったリソースが保証されている

レンタルサーバーはCPU、メモリといったリソースが共用のものが多く、他者のサイトに負荷がかかるとその影響を受けやすいといった欠点があります。

しかし、mixhostでは決められたリソースが保証されており、他者のサイトの負荷による影響を受けにくいといった特徴があります

特徴6アダルトサイトも運用可能

mixhostではアダルトサイトも運用可能です。(参考リンク

mixhostのメリット・デメリット

mixhostのメリット

  • 動作が軽量で高速なLiteSpeedが採用されていてサーバーに負荷がかかりにくい
  • SSDが採用されているため読み込み時のパフォーマンスが高い
  • cPanelが採用されていて細かな設定も簡単にできる
  • php-apcu、php-opcacheがデフォルトで有効になっておりWordPressの高速化に大いに貢献
  • CPU、メモリといったリソースが保証されており負荷による他者の影響を受けにくい

mixhostのデメリット

  • 稼働可能なプロセス数が制限されている
    →通常時はLiteSpeedで1つ、メールを起動したら1増加、FTPを起動したら1増加という感じなので普通に使用するには問題無い。しかしapacheと関係ない外部ツールを稼働させるには向かないといった感じである
  • 共用レンタルサーバーと比較すると料金が高め
    →LiteSpeedやcPanelといった高価なものが採用されている分多少値は張るが、VPSで運用するよりはコストダウンにつながるだろう。
  • プログラム自体は共用のため他者が原因の障害が自分の領域まで波及する
    →個々のサイトに対するセキュリティ意識が高ければそうそう障害は発生せず、障害が発生してダウンしても数十分で障害は回復する。

mixhostをおすすめできる人・できない人

mixhostをおすすめできる人

  • レンタルサーバー初心者
  • 負荷に関する警告を度々受けっ取っていてそれが嫌な人
  • 負荷による他者の影響を極限までなくしたい人
  • LiteSpeedを使ってみたい人
  • アダルトサイトを運営している人

mixhostをおすすめできない人

  • apacheと無関係な外部ツールを使用している人(「アメプラス」とか「Twitter Brain」とか)
  • 他者が起因となる障害が絶対に許せない人
  • レンタルサーバーに安さを求める人

mixhostの契約はこちら

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化番外編:CloudFlareの導入

記事の概要

前回はSSHを用いてTunedの設定をしました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1TeraTerm等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-admlist手順3以下のように表示されるので現在の状態を控えておきます。現在の状態は一番下の行に書かれています。Availableprofiles:-balanced-General

今回はPLESKを用いてCloudFlareの導入を行います。

PLESKでCloudFlareを導入する方法

CloudFlare側の設定

手順1

「CloudFlare」のサイトにアクセスします。

手順2

右上の「Sign Up」ボタンをクリックします。

手順3

Eメールとパスワードを入力してアカウントを作成します。

手順4

下記画像が表示されたら「CloudFlare」側の設定は完了です。

PLESKに「ServerShield By CloudFlare」の導入

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「拡張」をクリックします。

手順3

「ServerShield By CloudFlare」が導入されているかどうかを確認します。導入されていない場合は「拡張カタログ」をクリックします。

手順4

「ServerShield By CloudFlare」の右にある「インストール」ボタンをクリックします。

「ServerShield By CloudFlare」の設定方法

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「ホスティングサービス」の「ドメイン」をクリックします。

手順3

任意のドメインを選択します。

手順4

右側にある「ServerShield By CloudFlare」をクリックします。

手順5

下記画面が表示されたら先程入力したEメールアドレスとパスワードを入力します。

手順6

「CloudFlare」を有効にしたいドメインをOFFからONに切り替えます。(サブドメイン、つまり、”.”が2つ以上あるドメインは除く)

手順7

ONにしたドメインの隣に「CloudFlareを管理する」がついかされるのでそれをクリックします。

手順8

この画面でサブドメインに適用するか否か、簡易設定を行います。高度な設定は「CloudFlare」上でする必要があります。

まとめ

この記事ではPLESKを用いてCloudFlareの導入をする方法について書きました。

無料プランでもSSLを導入でき(相手のブラウザを選ぶかも)、サーバーの負荷分散もすることができます。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

前の記事はこちら

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1TeraTerm等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-admlist手順3以下のように表示されるので現在の状態を控えておきます。現在の状態は一番下の行に書かれています。Availableprofiles:-balanced-General

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定

PLESK SSH

記事の概要

前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その7:Apacheの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入しました。今回はPLESKを用いてApacheの設定を行います。PLESKでApacheの設定をする方法手順1PLESKにログインします。手順2PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。手順3画面右側の「PLESK」の「Apacheウェブサーバー」をクリックします。手順4「MPMモード」を”event”にした後適用する→OKの順にクリックします。まとめこの記事ではPLESKを用いてApacheの設

今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。

SSHを用いてTunedの設定をする方法

手順1

Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。

手順2

以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。
tuned-adm list

手順3

以下のように表示されるので現在の状態を控えておきます。現在の状態は一番下の行に書かれています。
Available profiles:
- balanced                    - General non-specialized tuned profile
- desktop                     - Optmize for the desktop use-case
- latency-performance         - Optimize for deterministic performance at the cost of increased power consumption
- network-latency             - Optimize for deterministic performance at the cost of increased power consumption, focused on low latency network performance
- network-throughput          - Optimize for streaming network throughput.  Generally only necessary on older CPUs or 40G+ networks.
- powersave                   - Optimize for low power consumption
- throughput-performance      - Broadly applicable tuning that provides excellent performance across a variety of common server workloads.  This is the default profile for RHEL7.
- virtual-guest               - Optimize for running inside a virtual guest.
- virtual-host                - Optimize for running KVM guests
Current active profile: throughput-performance

手順4

以下のコマンドを入力し、Tunedの設定を”throughput-performance”に切り替えます。
tuned-adm profile throughput-performance

まとめ

この記事ではSSHを用いてTunedの設定をする方法について書きました。

Tunedをいじることで若干パフォーマンスを上昇させることができるようです。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

前の記事はこちら

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その7:Apacheの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入しました。今回はPLESKを用いてApacheの設定を行います。PLESKでApacheの設定をする方法手順1PLESKにログインします。手順2PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。手順3画面右側の「PLESK」の「Apacheウェブサーバー」をクリックします。手順4「MPMモード」を”event”にした後適用する→OKの順にクリックします。まとめこの記事ではPLESKを用いてApacheの設

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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化番外編:CloudFlareの導入
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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その7:Apacheの設定

PLESK SSH

記事の概要

前回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入しました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その6:nginxとHTTP/2の導入
記事の概要前回はGoogleが提供しているapacheの拡張モジュールである「mod_pagespeed」を導入しました。今回はPLESKを用いてnginxとHTTP/2を導入します。PLESKにnginxを導入手順1PLESKにログインします。手順2PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。手順3画面右側の「PLESK」の「アップデートとアップグレード」をクリックします。手順4「コンポーネントを追加/削除」をクリックします。手順5「Webhosting」を展

今回はPLESKを用いてApacheの設定を行います。

PLESKでApacheの設定をする方法

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「ツールと設定」をクリックします。

手順3

画面右側の「PLESK」の「Apache ウェブサーバー」をクリックします。

手順4

「MPMモード」を”event”にした後適用する→OKの順にクリックします。

まとめ

この記事ではPLESKを用いてApacheの設定をする方法について書きました。

ApacheのMPMをeventにすることで若干高速化することができます。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その6:nginxとHTTP/2の導入
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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
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