記事の概要

  この記事では「GMOクラウドVPS」を借りてみたこと感想について書いていきます。   記事の構成は以下の通りです。  
  • 「GMOクラウドVPS」を借りようと思った理由
  • 実際に使ってみた感想
  • レンタルサーバーとVPSの違い
  • GMOクラウドVPSの詳細
  それでは参ります。  

「GMOクラウドVPS」を借りようと思った理由

  私は以前「iCLUSTA+」というレンタルサーバーを借りていました。しかし、使っているうちに何かと制限がきつく感じてきて、やっぱりVPSがいいかなと思ったからです。   また、「GMOクラウドVPS」はアダルトサイトの運用も可能なので、現在のメインの収入源である「アダルト同人RPG改造館」を移転できるのが大きいと判断したのも理由の1つです。   また、「GMOクラウドVPS」にはオプションで「Plesk12」という有料オプションをつけることが出来ます。「Plesk12」というのはレンタルサーバーでいう管理画面のようなものなのです。   VPSの操作は黒い画面とにらめっこしながらコマンドを打ち続けるのが一般的ですが、「Plesk12」を導入することであかたもレンタルサーバーを操作しているかのような感覚で操作が可能になります。   もちろん私は「Plesk12」も同時に申し込みました。  

「GMOクラウドVPS」+「Plesk12」を使ってみた感想

  「iCLUSTA+」を使っていた時ははWordPressを高速化しようとする時に様々な制限という名の壁にぶち当たりました。   しかし、「GMOクラウドVPS」ではroot権限(この権限を得た人にできないことはほぼない)を取得できるため、これといった制限にぶちあたることなく自分好みのカスタマイズが可能になります。   しかも、「Plesk12」を併用することで、黒い画面とにらめっこしながらコマンドを打ち込むことなく簡単に自分好みの環境を手にする事ができます。   「Plesk12」は初心者でも簡単に操作可能な非常にわかりやすいコントロールパネルです。   やはり、レンタルサーバーの管理画面の感覚で操作できるのは大きいですよね。  

レンタルサーバーとVPS(Plesk12付属)の違い

  レンタルサーバーとVPS(Plesk12付属)の違いは以下の通りです。  
  • リソースがはっきりしている
  • DNSの設定が必要
  1つ1つ見ていきましょう。  

リソースがはっきりしている

  レンタルサーバーの場合、どれだけのリソースが自分のサーバーに割り当てられているのかがわかりにくいですが、VPSの場合、それがはっきりしています。 レンタルサーバーの場合は共用であるため、他人のサイトに負荷がかかると自分のサイトにも影響が及ぶ事があります。   しかし、VPSの場合は自分に割り当てられたリソースが保証されているため他人のサイトにどれだけ負荷がかかっても自分のサイトに影響を及ぼすことがありません。   ただし、自分が複数のサイトを運営していて、その1つに負荷が集中した場合はこの限りではありません。  

DNSの設定が必要

  レンタルサーバーにはあらかじめネームサーバーが割り当てられていて、それを使うことで即サイトを公開することができますが、VPS(Plesk12付属)は様々な作業が省略されるものの、ネームサーバーやDNSの設定が必要になってきます。   しかし、「Plesk12」を併用すればこの作業は数分で終了できます。  

GMOクラウドVPSの詳細と料金

 

「GMOクラウドVPS」の料金

  「GMOクラウドVPS」の料金表は以下の通りです。  
プラン名1GB2GB4GB6GB8GB12GB
メモリ1GB2GB4GB6GB8GB12GB
HDD50GB100GB200GB400GB600GB800GB
CPU2コア3コア4コア5コア6コア7コア
初期費用4000円
月額費用 12ヶ月契約 税抜き780円1280円2380円4580円6580円10480円
  Linuxは軽量なOSとはいえ、メモリが1GBだと心もとない感があるので私は「2GBプラン」をオススメします。   私は「2GBプラン」を契約しました。  

「PLESK12」の料金

  「GMOクラウドVPS」の「PLESK12」の料金表は以下の通りです。  
プラン名Plesk 12 Web Admin EditionPlesk 12 Web Pro EditionPlesk 12Web Host Edition
マルチドメイン10個30個無制限
WordPress Toolkit
セキュリティ対策
料金(税抜き)350円800円1500円
  「WordPress Toolkit」とは「PLESK12」上でWordPressを一元管理したり、WordPressのセキュリティを高めたりするのに使えるツールです。WordPressの自動インストール自体はこれがなくても可能です。   「WordPress Toolkit」が必要な方や10個以上のサイトを詰め込みたい方は「Pro Edition」以上を、そうでない方は「Admin Edition」を選択するといいと思います。 ちなみに私は「Admin Edition」を選択しました。   私の場合「2GBプラン」と「Plesk 12 Web Pro Edition」を1ヶ月契約で契約したため、月額費用は2462円になりました。  

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追記

  「GMOクラウドVPS」+「PLESK12」の初期設定、セキュリティの設定、DNSの設定について記事を書きました。