記事の概要

この記事では「GMOクラウドVPS」+「PLESK12」に「WordPress」を自動インストールする方法を書きます

記事の構成は以下の通りです。

  • 共通編
  • 簡単インストール編
  • カスタムインストール編
  • 確認編
  • 簡単インストールかカスタムインストールか
  • まとめと次回予告

「簡単インストール」か「カスタムインストール」かはお好きな方をお選びください。

つまり、作業の流れは以下のようになります。

  1. 「共通編」を実行する
  2. 「簡単インストール編」or「カスタムインストール編」を実行する
  3. 「確認編」を実行する

注意!!

この記事は以下の記事から順番に読み進めた前提で書いています。未読の方は以下の記事からお読みください。

共通編

手順1「Plesk12」の管理画面にログインします。

手順2左側のメニューの「ドメイン」をクリックします。

WP Auto 01

手順3「WordPress」をインストールしたいドメインを選択します。

WP Auto 02

手順4「アプリケーションをインストール」をクリックします。

WP Auto 03

手順5検索窓に「WordPress」と入力し、「検索」をクリックします。

WP Auto 04

簡単インストール編

手順1「インストール」ボタン(▼ボタンは除く)をクリックします。

WP Auto 05

手順2ユーザー名やパスワードが自動的に生成され、ドメイン直下にインストールされます。

WP Auto 10-2

カスタムインストール編

手順1「インストール」の横の「▼」ボタンをクリックします。

WP Auto 05-2

手順2「インストール(カスタム)」をクリックします。

WP Auto 06-2

手順3「ライセンス条項に同意します」にチェックを入れ、「次へ>」をクリックします。

WP Auto 07

手順4インストール先やユーザー名やパスワードといった各種情報を入力後「インストール」をクリックします。

WP Auto 08

WP Auto 09

手順5指定したディレクトリにインストールされます。

WP Auto 10

確認編

手順1「共通編」の手順3まで進めると以下の画面が表示されます。

WP Auto 10-5jpg

手順2「My CMS」(もしくはブログのタイトル)をクリックします。

WP Auto 10-6jpg

手順3ユーザー名やパスワード等の情報を確認します。

WP Auto 11

簡単インストールかカスタムインストールか

簡単インストールの場合手軽にできる反面、ユーザー名やパスワードが勝手に決められたり、ドメイン直下のディレクトリがごちゃごちゃになるといったデメリットが発生します。「WordPress」以外を設置しないつもりなら構いませんが掲示板等を設置する際に誤って重要なディレクトリを削除してしまう等のリスクを抱えることになります。

一方、カスタムインストールの場合、インストールディレクトリを自由に設定できたり、ユーザー名やパスワードを自由に設定できます。ドメイン直下以外にインストールすることで、ドメイン直下に何があるのかが判別できるため、重要なディレクトリを削除してしまう等のリスクを回避することが出来ます。

私としては「カスタムインストール」をオススメしたいところですが、どちらを選ぶのかは皆さんの自由です。

まとめ

この記事では「PLESK12」で「WordPress」を自動インストールする方法について書きました。

次回は「WordPress」の手動インストールについてです。

追記:記事を書きましたのでリンクを貼っておきます。

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