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カテゴリー:カスタマイズ
WordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法

記事の概要

WordPressのデフォルトでのカテゴリページの記事の並び順は投稿日時が新しい順に設定されています。

カテゴリ内の記事に順番のような関係がない場合はそれでもいいです。しかし、記事を読む順番を指定したいときとかの場合、古い順に並べたいこともあるでしょう。

この記事ではWordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法について書いていきます。

WordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法

全てのカテゴリに適用する場合

functions.phpあるいは「Code Snipets」に以下のコードを追加します。

function my_pre_get_posts($query) {
    if (is_category()) {
        $query->set('order', 'ASC');
    }
}
add_action('pre_get_posts', 'my_pre_get_posts');

カテゴリを指定してに適用する場合

上記ソースコードの2行目の”is_category()”の部分を下記情報を参考に編集します。

is_category();
// 任意のカテゴリーアーカイブが表示されているとき
is_category('9');
// カテゴリー ID が 9 のアーカイブが表示されているとき
is_category('Stinky Cheeses');
// カテゴリー名 "Stinky Cheeses" のアーカイブが表示されているとき
is_category('blue-cheese');
// カテゴリースラッグ "blue-cheese" のアーカイブが表示されているとき
is_category( array( '9', 'blue-cheese', 'Stinky Cheeses' ) );
// カテゴリー ID が 9、スラッグが "blue-cheese"、カテゴリー名が "Stinky Cheeses"、のいずれかのアーカイブが表示されているとき。

まとめ

この記事ではWordPressのカテゴリページの記事の並び順を古い順にする方法について書きました。

カテゴリページを古い順に並び替えたいと思った時に参考にしていただければ幸いです。

参考文献

WordPressのウィジェットでショートコードを動作させる方法

記事の概要

この記事ではWordPressのウィジェットでショートコードを動作させる方法を紹介します。

ウィジェットでショートコードを動作させる方法

その1:function.phpを編集する方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”外観”にカーソルを持っていき、”テーマの編集”をクリックします。
wiget_shortcode-001

手順3

右側の”テーマのための関数 (functions.php)”をクリックします。
wiget_shortcode-002

手順4

functions.phpの””の間の任意の場所に以下のコードを追記し保存します。
add_filter('widget_text', 'do_shortcode' );

その2:「Code Snipet」を使用するする方法

手順1

下記記事を参考に「Code Snipet」を導入します。
[blogcard url=https://affiliate.rick-addison.com/archives/code_snippets-001.html]

手順2

「Code Snipet」に以下のコードを追記します。
add_filter('widget_text', 'do_shortcode' );

まとめ

この記事ではウィジェットでショートコードを動作させる方法を紹介しました。

先日紹介した「Shortcodes Ultimate」と組み合わせれば思い通りのデザインのウィジェットを作れると思います。

是非実践してみてください。

WordPressの任意の投稿を投稿のトップに表示する方法

記事の概要

この記事ではWordpressで任意の投稿を投稿のトップに表示する方法について解説します。

WordPressの任意の投稿を投稿のトップに表示する方法

前提条件

この記事はトップに持っていきたい投稿を既に準備されているものとして解説していきます。

手順

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

WordPressの管理画面の”投稿”をクリックします。
post_to_top-001

手順3

先頭に固定表示したい投稿の”クイック編集”を開きます。
post_to_top-002

手順4

”この投稿を先頭に固定表示”のチェックボックスにチェックを入れ、”更新”をクリックします。
post_to_top-003

まとめと追伸

今回は任意の投稿を投稿の先頭に持っていく方法を書きました。

昨日までは”はじめに”の”固定ページ”を先頭に持っていたのですが、このサイトはブログなのでブログっぽい感じがいいと思ったのですが、”はじめに”の記事はトップに表示したいとも思ったので、”はじめに”の記事を”投稿”に変換し、投稿の先頭に固定表示するようにして、その下に記事が新しい順番にずらりと並ぶようにしました。

固定ページから投稿に切り替える際は”pTypeConverter”というプラグインを使いました。このプラグインは後日紹介する予定です。

WordPressの固定ページをサイトのトップページにする方法

記事の概要

この記事では、WordPressの固定ページをトップページに表示する方法を紹介します。

WordPressの固定ページをトップページに表示する方法

WordPressの固定ページをトップページに表示する方法は以下の通りです。

サイトのトップページとブログ用のトップページの作成

手順1WordPressの管理画面にログインします。

手順2WordPressの管理画面の”固定ページ”をクリックします。

page_to_top-001

手順3中央にある”新規追加”をクリックします。

page_to_top-002

手順4サイトのトップページ用の固定ページを作成し保存をクリックします。

page_to_top-003

手順5同様にしてブログのトップページ用の固定ページを作成します。必要なのはタイトルとパーマリンクの設定のみです。設定し終わったら保存をクリックします。ただしこの手順は必要ありません。

固定ページをトップページに設定する

手順1WordPressの管理画面の”設定”をクリックします。

page_to_top-004

手順2”設定”メニューの”表示設定”をクリックします。

page_to_top-005

手順3”表示設定”において、ラジオボタンを”固定ページ”に、”フロントページ”を先程作成したサイトのトップページ用の固定ページに、”投稿ページ”を先程作成したブログのトップページ用の固定ページに設定し、保存をクリックします。

page_to_top-006page_to_top-007

手順3”表示設定”において、ラジオボタンを”固定ページ”に、”フロントページ”を先程作成したサイトのトップページ用の固定ページに、”投稿ページ”を先程作成したブログのトップページ用の固定ページに設定し、保存をクリックします。

設定した固定ページをグローバルメニューに表示

手順1WordPressの管理画面の”外観”をクリックします。

page_to_top-009

手順2”外観”メニューの”メニュー”をクリックします。

page_to_top-010

手順3グローバルメニューに先程設定した固定ページを追加します。

page_to_top-011page_to_top-012

まとめ

この記事では、WordPressの固定ページをトップページに表示する方法を紹介しました。

追伸

昨日までは、「はじめに」の記事を固定ページで作成し、トップページに設定していましたが、このサイトはどちらかと言うとブログなので「はじめに」の記事を投稿に移し、投稿の先頭に表示するように設定しました。

次回はその方法について書く予定です。

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