カテゴリー:メンテナンス系の記事一覧

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カテゴリー:メンテナンス系

WordPressのデータベースを最適化できるプラグイン

wp-optimize

記事の概要

WordPressのデータベースにはリビジョンや自動保存データ・スパムコメント等不要なデータが溜まりがちです。

この記事では、そういった不要なデータを削除することでWordPressのデータベースを最適化できる「Ruhani Rabin」氏の「WP-Optimize」を紹介します。

「WP-Optimize」とは?

簡単なマウス操作のみでWordPressのデータベースを最適化できるWordPress用のプラグインです。

「WP-Optimize」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。
wp_plugin-002

手順4

画面右上の検索欄に”WP-Optimize”と入力します。
wp-optimize_001

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。
wp-optimize_002

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「WP-Optimize」の使用方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”WP-Optimize”をクリックします。
wp-optimize_003

手順2

左側の部分の最適化したい部分にチェックを入れ、右側の”Optimize database tables”にチェックを入れ、”PROCESS”をクリックします。
wp-optimize_004

「WP-Optimize」の設定方法

手順1

「WP-Optimize」の上部メニューの”Settings”をクリックし、設定を行います。左側は基本的な設定、右側は自動最適化の設定です。設定が完了したら”SAVE SETTINGS”または”SAVE AUTO CLEAN-UP SETTINGS”をクリックします。
wp-optimize_005

まとめ

この記事では、WordPressのデータベースを最適化できる「WP-Optimize」を紹介しました。

WordPressを使用しているうちに不要なデータが蓄積しがちなのでデータベースの最適化は適宜行いたいですね。

面倒に感じる方は自動最適化の設定もしてしまいましょう!!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

WordPressのデータベースの検索・置換ができるプラグイン

search_regex

記事の概要

この記事では、WordPressのデータベースの検索・置換ができる「John Godley」氏の「Search Regex」を紹介します。

「Search Regex」とは?

WordPressのデータベースにある文字列を検索・置換ができるプラグインです。

記事のソースコードには影響を及ぼさないようです。

search_regex_001

「Search Regex」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。

手順4

画面右上の検索欄に”Search Regex”と入力します。
search_regex_002

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。
search_regex_003

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「Search Regex」の使用方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”ツール”にカーソルを持っていき”Search Regex”をクリックします。
search_regex_004

手順2

”Source”・”Limit to”・”Order By”をドロップメニューから選択し、”Search pattern”に検索したい文字列、”Replace pattern”に置換内容を入力します。正規表現を使用する場合は”Regex”にチェックを入れ、”Search”をクリックします。
search_regex_005

手順3

検索結果が出力されるので”Rplace & Save”をクリックしたら置換終了です。
search_regex_006

正規表現を使用する際の注意点

正規表現を使用する際は始点と終点を”|”で囲む必要があります。これをしないとエラーが発生して上手くいかないので注意が必要です。

まとめ

この記事ではWordPressのデータベースの検索・置換ができる「Search Regex」を紹介しました。

記事のソースコードには反映されないものの作業はほぼ一瞬で終わります。

記事のソースコードを検索・置換する際は別のプラグインを使用する必要があります。

WordPressのデータベースを初期化できるプラグイン

wordpress-database-reset

記事の概要

この記事では、WordPressのデータベースをリセットできる「Chris Berthe」氏の「WordPress Database Reset」を紹介します。

「WordPress Database Reset」とは?

WordPress上でWordPressで使用されているデータベースを初期化できるプラグインです。

データベースは初期化されますが、アップロードしたファイル等は削除されません。

「WordPress Database Reset」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。
wp_plugin-002

手順4

画面右上の検索欄に”WordPress Database Reset”と入力します。
wordpress-database-reset-001

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。
wordpress-database-reset-002

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「Broken Link Checker」の設定方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”ツール”にカーソルを持っていき”Database Reset”をクリックします。
wordpress-database-reset-003

手順2

削除したいテーブルを選択し、認証コードを入力後”Reset Tables”をクリックします。
wordpress-database-reset-004

部分的にリセットするには?

  • 投稿や固定ページといった記事の内容を削除するには”wp_posts”と”wp_postmeta”を削除します。
  • タグやカテゴリを記事の内容を削除するには”wp_terms”と”wp_term_taxonomy”と”wp_term_relationships”を削除します。

どの項目を選択するとどの項目が消えるのかについては以下のページが参考になるでしょう。

データベース構造 - WordPress Codex 日本語版

まとめ

この記事ではWordPressのデータベースをリセットできる「WordPress Database Reset」を紹介しました。

WordPressを初期化したくなったらこのプラグインを使うと良いでしょう。

なお、アップロードしたコンテンツは削除されないため、新たにインポートするとファイル名が強制的に変更になるため注意が必要です。

WordPressのリンク切れをチェックできるプラグイン

broken-link-checker

記事の概要

この記事では、WordPressのリンク切れをチェックできるできる「Janis Elsts, Vladimir Prelovac」氏の「Broken Link Checker」を紹介します。

「Broken Link Checker」とは?

WordPressにおいてリンク切れをチェックすることができるプラグインです。

「Broken Link Checker」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。
wp_plugin-002

手順4

画面右上の検索欄に”Broken Link Checker”と入力します。
broken-link-checker-001

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。
broken-link-checker-002

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「Broken Link Checker」の設定方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”設定”にカーソルを持っていき”リンクチェッカー”をクリックします。
broken-link-checker-003

手順2

一般的な設定をしたあと”変更の保存”をクリックします。
broken-link-checker-004

手順3

”含まれるリンクを探す”をクリックし、チェックしたい投稿の種類を選択をしたあと”設定の保存”をクリックします。
broken-link-checker-005

手順4

”チェックするリンクの種類”をクリックし、チェックしたいリンクの種類を選択をしたあと”設定の保存”をクリックします。
broken-link-checker-006

手順5

”プロトコル&API”をクリックし、使用するAPIを選択をしたあと”設定の保存”をクリックします。
broken-link-checker-007

手順6

”高度な設定”をクリックし、設定を変更したあと”設定の保存”をクリックします。
broken-link-checker-008-1 broken-link-checker-008-2

「Broken Link Checker」におけるリンク切れの修正方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”ツール”にカーソルを持っていき”リンクエラー”をクリックします。
broken-link-checker-009

手順2

エラーが発生しているリンクにカーソルを持っていき、URLを編集する、リンクを解除する、リンクエラーではないとする、無視するを選択します。URLを編集した場合、再確認をするを クリックしましょう。
broken-link-checker-010

まとめ

この記事ではWordPressでリンク切れをチェックできる「Broken Link Checker」を紹介しました。

読者のためにもリンク切れは出来る限りなくしておきたいところです。

WordPressでリンク切れを解消する際はぜひこのプラグインを使用しましょう。

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