記事の概要

以前、お気に入りの記事のリストを登録して保存できるi2iブログパーツの「あとで読む」を実装していましたが、SSLには対応していませんでした。

代替案を探していたら「WP Favorite Posts」というプラグインで実装できそうだったのでその実装方法を紹介します。

「WP Favorite Posts」とは?

WordPressにお気に入りの記事のリストを登録して保存でき、ユーザーがその記事をあとで読めるようになる機能を追加できるプラグインです。

「WP Favorite Posts」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。
wp_plugin-002

手順4

画面右上の検索欄に”Search & Filter”と入力します。

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「WP Favorite Posts」の設定方法

今回はカテゴリを並び替える方法について解説します。カテゴリ型のカスタム分類も同様の手順で並び替えられます。

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”設定”にカーソルを持っていき、”WP Favorite Posts”をクリックします。

手順2

オプションは特に編集する必要はないでしょう。強いて言えば、お気に入りの表示数を設定するくらいでしょう。

手順3

ラベルの文言設定を編集します。デフォルトでは英語なので日本語に書き換えておきましょう。

手順4

高度な設定は特に弄る必要はないでしょう。

手順5

お気に入りに追加・削除するリンクを設置する場所に以下のコードを貼り付けます。ウィジェットに設置する場合は「PHP Text Widget」を導入しましょう。
<?php wpfp_link() ?>

手順6

お気に入りリストを設置する場所に以下のコードを貼り付けます。ウィジェットに設置する場合は「PHP Text Widget」を導入しましょう。
<?php wpfp_list_favorite_posts(); ?>

私の場合

私は「Kaeten WP」を使用しています。「Kaeten WP」には豊富なフリースペースや記事装飾が内蔵されています。

私はこの機能を活用し、2箇所に設置しています。

記事内下部フリースペース

<h2 class="h2-03-main mb1">あとでじっくり読みたい方はこちら</h2>
<div class="tac">
<?php wpfp_link() ?>
</div>

左サイドバーウィジェット

<div align="center">
<div class="box-02">
<?php wpfp_list_favorite_posts(); ?>
</div>
<?php wpfp_link() ?>
</div>

まとめ

この記事ではWordPressにお気に入りの記事のリストを登録して保存でき、ユーザーがその記事をあとで読めるようになる機能を追加できる「WP Favorite Posts」を紹介しました。

このプラグインを導入することでユーザーはあとで読もうと思った記事を登録しておくことができます。

ユーザビリティを重視する方はぜひ導入してみてください。