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記事の概要

前回はSSHを用いてTunedの設定をしました。

CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-a

今回はPLESKを用いてCloudFlareの導入を行います。

PLESKでCloudFlareを導入する方法

CloudFlare側の設定

手順1

「CloudFlare」のサイトにアクセスします。

手順2

右上の「Sign Up」ボタンをクリックします。

手順3

Eメールとパスワードを入力してアカウントを作成します。

手順4

下記画像が表示されたら「CloudFlare」側の設定は完了です。

PLESKに「ServerShield By CloudFlare」の導入

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「サーバー管理」の「拡張」をクリックします。

手順3

「ServerShield By CloudFlare」が導入されているかどうかを確認します。導入されていない場合は「拡張カタログ」をクリックします。

手順4

「ServerShield By CloudFlare」の右にある「インストール」ボタンをクリックします。

「ServerShield By CloudFlare」の設定方法

手順1

PLESKにログインします。

手順2

PLESKの左側メニューの「ホスティングサービス」の「ドメイン」をクリックします。

手順3

任意のドメインを選択します。

手順4

右側にある「ServerShield By CloudFlare」をクリックします。

手順5

下記画面が表示されたら先程入力したEメールアドレスとパスワードを入力します。

手順6

「CloudFlare」を有効にしたいドメインをOFFからONに切り替えます。(サブドメイン、つまり、”.”が2つ以上あるドメインは除く)

手順7

ONにしたドメインの隣に「CloudFlareを管理する」がついかされるのでそれをクリックします。

手順8

この画面でサブドメインに適用するか否か、簡易設定を行います。高度な設定は「CloudFlare」上でする必要があります。

まとめ

この記事ではPLESKを用いてCloudFlareの導入をする方法について書きました。

無料プランでもSSLを導入でき(相手のブラウザを選ぶかも)、サーバーの負荷分散もすることができます。

些細なことですが実践してみることをおすすめします。

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CentOS7.x×PLESK上でWordPressを高速化その8:Tunedの設定
記事の概要前回はPLESKを用いてApacheの設定をしました。今回はSSHを用いてTunedの設定を行います。SSHを用いてTunedの設定をする方法手順1Tera Term等のSSHターミナルソフトを利用してサーバーにroot権限でログインします。手順2以下のコマンドを入力して現在の状態を確認します。tuned-a