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記事の概要

この記事では見出しタグの使い方について書きます。記事の構成は以下の通りです。

  • 見出しをつける理由
  • 見出しの付け方
  • 見出しは目立たせてこそ
  • まとめ

見出しをつける理由

なぜ見出しをつけるのでしょうか?それは記事に書いている内容を瞬時に把握させるためです。

見出しもなくダラダラと書かれているブログの文章を読むとだんだん読む気が薄れていきませんか?また、筆者にとっては切っても切り離せないような構成で書いていたととしても、記事の内容の全てが読者にとって役に立つ内容であるとは限りません。

例えば、私は「GMOクラウドVPS + PLESK12」を使用していますが、中には「さくらサーバー」を使用している人もいれば「iClusta+」を使用している人もいます。他のサーバーを使用している人にとっては部分的に役に立つところはあっても全体が役に立つとはいえません。

また、見出しをつけて文章を細分化して構造化することで文章にメリハリがついて多少読みやすくなります。

見出しの付け方

見出しの付け方は簡単です。テンプレートによって設定は異なりますが、最近のSEO対策が施されているテンプレートでは個別記事のタイトルに<h1>タグが設定されている事が多いので、記事内で使用できる見出しタグは<h2>タグからになります。

見出しタグの付け方は非常に簡単です。いかように見出しの文章をタグで囲むだけです。

h2タグを見出しとして使用する場合
<h2>見出しのタイトル</h2>

見出しは目立たせてこそ

テンプレートにもよりますが、普通に見出しタグを入力しただけの場合、単に文字が太くなるだけといった事があります。これではGoogleにはアピール出来ますが(Googleはソースコードを読むため)、人間には見出しなのか単なる太字なのかを区別することは非常に難しいです。

そこで重要になってくるのが「ショートコード」と呼ばれる記事装飾です。これがあるのとないのとでは見出しの目立ちやすさに雲泥の差が生まれます。なのでテンプレートを選ぶ際は出来る限り記事装飾が充実しているテンプレートを選ぶことをオススメします。

私は今「Kaeten WP JOY」というテンプレートを使っていますが、このテンプレートはデザイン性やカスタマイズ性が非常に多くさらに、1つのタグに対しても記事装飾が非常に豊富に用意されているテンプレートです。現在先行販売期間中(?)とのことなので紹介は出来ませんが紹介できるようになったら紹介します。

まとめ

今回はブログを書く際に抑えておきたいタグの1つである「見出しタグ」について書きました。次回は「箇条書き」の書き方について書いていきます。