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wordpress-database-reset

記事の概要

この記事では、WordPressのデータベースをリセットできる「Chris Berthe」氏の「WordPress Database Reset」を紹介します。

「WordPress Database Reset」とは?

WordPress上でWordPressで使用されているデータベースを初期化できるプラグインです。

データベースは初期化されますが、アップロードしたファイル等は削除されません。

「WordPress Database Reset」の導入方法

手順1

WordPressの管理画面にログインします。

手順2

管理画面の左メニューの”プラグイン”をクリックします。
wp_plugin-001

手順3

”プラグイン”の中の”新規追加”をクリックします。
wp_plugin-002

手順4

画面右上の検索欄に”WordPress Database Reset”と入力します。
wordpress-database-reset-001

手順5

下記画像のプラグインを探して”インストール”をクリックします。
wordpress-database-reset-002

手順6

”インストール”のボタンが”インストール中”を経て”有効化”ボタンに変わるので、”有効化”ボタンをクリックしたらインストールは完了です。

「Broken Link Checker」の設定方法

手順1

WordPressの管理画面の左メニューの”ツール”にカーソルを持っていき”Database Reset”をクリックします。
wordpress-database-reset-003

手順2

削除したいテーブルを選択し、認証コードを入力後”Reset Tables”をクリックします。
wordpress-database-reset-004

部分的にリセットするには?

  • 投稿や固定ページといった記事の内容を削除するには”wp_posts”と”wp_postmeta”を削除します。
  • タグやカテゴリを記事の内容を削除するには”wp_terms”と”wp_term_taxonomy”と”wp_term_relationships”を削除します。

どの項目を選択するとどの項目が消えるのかについては以下のページが参考になるでしょう。

データベース構造 - WordPress Codex 日本語版

まとめ

この記事ではWordPressのデータベースをリセットできる「WordPress Database Reset」を紹介しました。

WordPressを初期化したくなったらこのプラグインを使うと良いでしょう。

なお、アップロードしたコンテンツは削除されないため、新たにインポートするとファイル名が強制的に変更になるため注意が必要です。